「イチロー会」通信 VOL.9 (2010.8)
 
 
 参議院新潟選挙区 議席を死守
 
第22回参議院議員通常選挙を終え・・・・・・
 権交代後初めて行われた第22回参議院議員通常選挙は、約10ヶ月間の民主党連立政権への国民の審 判の選挙でした。自民党は民主党を上回る51議席を獲得し、改選第一党となり、野党で過半数の議席を 得ることができました。
 新潟県選挙区においては皆様の絶大なるご支援のおかげで中原八一候補が41万票を超える得票をいただ き自民党の議席を死守することができました。厚く御礼申し上げます。

ふるさと新潟に働く場所を!
 月30日に召集された8日間の臨時国会では菅政権ではじめての予算委員会が行われました が、菅総理は民主党マニフェストの約束違反、自らの消費税の引き上げ発言や政治と金の 問題で終始守りの答弁を続けました。
 国政における最優先の課題である『景気・雇用対策』に関しては麻生政権の緊急経済対策予算の凍結以降 何ら具体的な対策が示されておらず、地方の経済は極めて厳しい状況にあります。新潟県においては主要産業 である農林水産業や公共事業関連産業をはじめとするあらゆる産業の皆様が安心して働ける環境整備を早急 に進めていかなければなりません。
 また、『拉致問題』や『普天間基地の移設問題』など外交・安全保障問題では全く成果が上がらず、領土問題 や歴史認識において周辺諸国に誤ったメッセージを送り続ける民主党政権に日本の舵取りをこれ以上任せてお くわけにはいきません。
国家と国益を守るために一日も早く政権を奪還しなければなりません。我々は来年の統一地方選挙を念頭に、一 刻も早く与党を衆議院の解散総選挙に追い込むべく 取り組んで参ります。
 これからは参議院が国政における与野党攻防の主戦場となります。私、塚田一郎は今後も保守:自民党の 国会議員として、ふるさと新潟の声をしっかりと国政に届けて参ります。今後とも変わらぬご支援、ご指導を賜 りますようよろしくお願い申し上げます。
参議院議員 塚田一郎
 
 
 
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