「イチロー会」通信 VOL.8 (2009.12)
 
 
 自民党再生と政権奪還に向けて
 
 れわれ自由民主党は「谷垣禎一 新総裁」のもと 新執行部体制での再スタートを切りました。
もう一度初心に帰り、国民・地方の声を聞いて歩きまわり、 国政へ届けることで、信頼回復、政権奪還を目指します。
 般行われた第45回衆議院 議員総選挙において、われわれ自由民主党はかつてない大敗 を喫しました。この選挙で自民党は303から119と大幅に議席を減ら し、私のいる参議院を含めても201総議席722)と自由民主党結党以 来、最低の議席数となりました。新潟県におきましても結党以来 死守してまいりました衆議院選挙区の議席をすべて失うこととなり、 大変申し訳なくお詫びの言葉もございません。この結果を真摯に受 け止め、もう一度国民の信頼を得ることのできる保守政党として再生 に向けて精進努力してまいります。
 9月28日に我々は谷垣禎一新総裁を選出し、新執行部体制での再ス タートを切りました。谷垣新総裁は私の使命は、党を再生させ、政権奪 還を果たすことだ。その目的に向け、全力をあげる。』と述べ、党改革 に取り組むことや国民・地方の声を聞いて歩くことを約束されました。


 主党政権は前回衆議院選挙での マニフェストで掲げた公約実現のために、麻生政権での経済危機対策でもあ る補正予算の執行停止や、県内でも重要な事業を凍結しました。

財源なき政策ではなく責任ある政治を
 玉政策の予算を捻出するためだけの目的で、早くも『地方の 声』を無視する鳩山新政権は許し難く、10月26日からの臨時国会での論戦を はじめとして、これから堂々と政策論争をしてまいります。財源なき政策で はなく、責任ある政治を行い、国民の信頼を取り戻してまいります。
 また、私は新たな役職として参議院経済産業委員会理事、党務では国会対 策委員会副委員長や経済産業部会の部会長代理等を拝命いたしました。 特に国会対策副委員長は参議院における国会や委員会等の日程を決定する重 要なポストであります。このような重要な任務を賜ったことは大変有難く、 皆様の期待に応えられる様精一杯頑張ってまいります。  ふるさと新潟県の経済状況は依然厳しく、拉致問題等の多くの課題も山積 しておりますが、これらの課題に全力で取り組むことは勿論のこと、もう一 度初心に帰り、新潟県の代表として皆様の声を聞き、国政へ届けてまいります。
参議院議員 塚田一郎
 
 
 
「イチロー会」通信 VOL.8へ戻る
イチロー会トップページに戻る