「イチロー会」通信 VOL.4 (2006.12)
   
  素顔のイチローを徹底リポート!


 「あったかーい故郷の絆」

 一人でも多くの方にお会いするのが一番と、夫婦で飛び回る毎日。 それにしても日々感謝、雨の日も風の日も一緒に歩いてくれる方たちがいることは幸せなことです。
さて、お宅を訪ねる時、ご案内役によって随分とお作法が違うのです。 ピンポーン「こんちはー近所の○○らてー」ならご丁寧。(○○は屋号だったりします)
 ガラッと戸を開けて「おーいここんしょ」。「いたかのー」。「ばーちゃーん。いたろー。ちーとでてこいてー!」 ここの人は旅行でいないとか、今通ったのは○○さん家の孫だとか。 近所同士の顔がしっかりと見えている、そんな田舎の温かさを感じながら歩いていると、あっという間に一日が終わってしまいます。
「来年こそは勝っておいしいお酒がのみたいね!」が帰る時の合言葉。 苦しいときは一緒に歩いて下さった方たちの顔を思い浮かべながら今日も歩きます。


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