「イチロー会」通信 VOL.3 (2006.7)
   
  素顔のイチローを徹底リポート!


 「わが家の2006サッカーW杯」

 4年に一度のサッカーW杯が終わりました。
 日本戦の日はわが夫一郎も早めに帰宅。 「少しは痩せるかなー?」とサウナスーツを着込み、「やっぱりこれがないと」と冷蔵庫からビールを出して(サウナスーツの意味ないじゃん!!)準備完了。 夫婦で心を一つに君が代斉唱から試合が始まります。 シュートに沸き、相手ゴールに泣き、川口の奇跡のセーブに万歳。 拳を握り締めスタンドのサポーターに負けじと声援をおくりました。
 W杯やオリンピック、一郎には特別な思いがあります。 勝負は4年に一度。 負ければ4年後までチャンスがない。 選手たちは、家族、友人、そして自分を支え応援してくれた全ての人たちの何年分もの「思い」を背負って戦うのです。 その姿を自分自身に重ねているようです。
 平成18年6月、党本部から「公認通知書」を頂いてきました。 皆様のおかげで何とか試合に出場させて頂くことが出来ます。 今度こそは、金メダルを勝ち取って皆様にご恩返しをしなければと夫婦で胸に刻みました。
がんばるぞー!


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