「イチロー会」通信 VOL.2 (2005.12)
 
 
 衆議院議員選挙を終えて・・・

 第44回衆議院議員総選挙では、自由民主党、公明党の進める「改革」に多くの国民の皆様から絶大なるご支援をいただきました。 自由民主党新潟県第一支部長としてこのことは大きな喜びであると同時にふるさと新潟の皆様方に心から感謝いたします。
ただ、この結果に慢心してはいられません。 もし我々が国民の皆様が期待する「改革」にきちんと応えることが出来なければ、今度は逆に厳しい審判が下されることを覚悟しなければならないからです。
 <吉田六左ェ門代議士の応援に駆けつけた
   麻生太郎外務大臣とともに応援演説>



 今回の選挙、自民党は圧勝しました。小泉政権は、郵政民営化法案成立後も政府系金融機関の統合、公務員削減、地方への税財源の移譲、国有資産の圧縮等、改革を着実に進めています。
もちろんこれからも改革は必要です。
しかし、このことで地方の我々の暮らしが忘れられるようなことがあってはなりません。 地方が元気になり、全ての国民が豊かに暮らせる日本を作ってこそ真の改革といえるのです。 小泉チルドレンといわれる新人議員83人の多くは大都市の代弁者です。 このままでは大都市と地方の格差がますます広がることにもなりかねません。
特に新潟県は、7・13水害、中越大震災の復興など特殊な事情をかかえています。 今こそ、地方の声をしっかりと国政の場に届けなければなりません。
豊かなふるさと新潟県を作る為に一日も早く国政の場で働きたい、その思いを新たにいたしました。
今後とも皆様の温かいご声援よろしくお願い申し上げます。

  <安倍晋三官房長官が
   選挙戦最終日、新潟で熱い訴え。>









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