「イチロー会」通信 VOL.1 創刊号(2005.03)
 
 
 創刊にあたって・・・

 昨年は、7・13水害、中越大震災などの大きな被害により、被災地の皆さんには大変ご苦労の多い年だったと思います。 被害に遭われた多くの方々には心よりお見舞い申し上げます。 皆さんには、一日も早く、この困難から立ち上がり、希望をもって復旧・復興に取り組んでいただけるように、私も全力をあげてお手伝いして参ります。

 今年は戦後60年目の節目の年です。 現在の日本は先人たちのたゆまぬ努力で世界第二位の経済大国へと発展しました。 でも私たちの今の暮らしは本当に安心・安全だと言えるのでしょうか?
この国の伝統と文化、そして愛国心はどこへ行ってしまったのでしょうか?
日常的に起こる多くの社会問題を見るたびに、私にはこれらの疑問が沸いてきます。 今こそ我々はこの国の原点をもう一度見直す時ではないでしょうか。

 北朝鮮による拉致問題であらわになった我が国の安全保障の脆弱さ。 少子高齢化社会への進展に伴う産業構造の変化と社会保障制度の問題。 三位一体改革に見られる大都市と地方の格差の拡大。
まさに、戦後六十年間に築き上げた日本の社会、経済システムは限界に達した感があります。
しかし、ただ待っているだけでは事態は改善しません。
私たちはこの歴史的な大試練に積極果敢に立ち向かい、克服していかなければなりません。
今こそ、我が国の政治は大きく変換し、この難局に挑むべきです。

 私、塚田一郎は、そのために皆さんのお力をお借りして新たな戦いに挑む決意を致しました。
イチロー通信は私と、私を応援して頂いている応援団の声を皆さんにお届けするためのものです。
 皆様のより一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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