「イチロー会」通信 VOL.1 創刊号(2005.03)
 
 

 新 潟 NIIGATA
 
 立春がとうに過ぎたのに、寒風降雪の日々で冬への逆走である。 特に中越被災者各位の心情を思うとやり切れない。
 天災は人力では如何ともし難い。しかし政治は国民の思考、意志、判断でいかようにも変革し期待できる。
 二十一世紀の日本国は、何を目指しどんな進路をたどるのか。 国会での政治家の論争を聞くにつけても具体像が見えてこない。 内外ともに多難、そんな中、幼少より政治家を夢に見てその夢を大志に上昇させた若者がいた。 日本国を愛し新潟を愛すこと、誰にも負けない政治的信念と、しなやかな思考力を持つ男、その名は「塚田一郎」!
早速我等は一郎君をサポートする集いをつくった。 「イチロー会」である。
 しかし、残念なことに昨年の参院選で苦汁をなめた。 体中の血が逆流する悔しさであったが、一郎君はその悔恨の情を一片も表に出さず、我等の前で凛たる態度で深々と頭を下げ「私の不徳のため・・・」と述べた。 我等サポーターはその態度に感動した。それから・・・  我等「イチロー会」は再度立ち上がった。 「イチロー会」の諸氏よ、彼の大志を我等の大志として闘おうではないか。
 一郎君の御尊父十一郎氏の「逆境には根を張れ!」と天上から叱咤の声が聞こえてくる。
 新生「イチロー会」の新たな出発である。 大きな大きなスクラムの輪を組もうではないか。
 新潟イチロー会会長
 馬場 吉衛
 長 岡 NAGAOKA
 
 昨年は選挙、洪水、地震と本当に大変な年でありました。 しかしそんな中でもイチロー君を支援する仲間には、困難にもめげず、たくましく再び立ち上がり、明るく前を向いて歩いている人が多くいます。
自分のことはそっちのけで、ふるさとを復活させるため、人々のため、日夜努力を重ねています。
 大変とは大きく変わることであり、その経験は必ず役立つものと信じます。 そのパワーを結集して、塚田一郎君にはいつか大和魂を持った政治家として大活躍してほしいと願っております。
 長岡イチロー会会長
 澤 秀一郎

 東 京 TOKYO
 
 東一会(東京イチロー会)は塚田一郎さんと同年代の東京近郊の若手事業家を中心に組織された応援団です。 明日の日本を考え、次世代の政治、経済をより良いものにしていく為に議論し、彼の政治活動を支援する会として活動しております。
 ビジネスの世界でも多くの若手企業家が活躍しております。 政治の世界にも一郎さんのような国際性があり、実際の経済にも強い若手政治家が必要です。 我々も全面的に一郎さんを応援します。
 東京イチロー会会長
 下村 慶一
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